よくあるご質問

お問い合わせや個別相談でよく聞かれる質問をご紹介いたします。

どんな人を対象としたスクールですか?

Web制作を職業にしたいと思っている人、またはすでに就業しているがスキルアップが必要な人が対象です。
具体的にはこんな方が受講しています。
1)Webデザイナーになりたい(実務経験なし)
2)Webスクールに半年以上通ったが力不足で就職できなかった(実務経験なし)
3)Webデザインの実力を上げたい(就業中)
4)Webディレクション能力を上げたい(就業中)
5)自社のWebサイトの管理能力を上げたい(管理職・経営者)
6)ECサイトを自分で立ち上げて運営したい(店主)

レベルや経験は問われますか?

問いません。ほぼ初心者の方からすでにディレクターとして就業中の方まで幅広いレベルの受講生がおられます。レベルや経験値ではなく、情熱や向上心が大切だと考えています。

他のウェブスクールとの違いは何ですか?

最も大きな違いはWeb制作会社が運営していることです。
Web制作現場で経験を積んだプロが講師を務めていますので、「デザイン+結果」を重視するコンセプトとなっています。Web制作で給与を得たり、Webが売り上げに直結するような状況で仕事をすることを想定して指導いたします。と言いますとかなりシビアに聞こえますが、マーケティング(Web戦略)を平行して学ぶとデザイン力・ディレクション力は必ず身につきます。

どんなカリキュラムですか?

【1】Webデザイナー養成コースと【2】Webディレクター養成コースの2コースを開講しています。いずれも全11回・マンツーマン授業で、受講生の実力と目標に沿った個別のカリキュラムを組みます。「Webデザイナー養成コース」と「Webディレクター養成コース」ページに掲載している基本カリキュラムをベースにカスタマイズします。

教材は使いますか?教材購入費はかかりますか?

有料の教材は使いませんので、費用はかかりません。株式会社アンで実際に使用しているシート類を使うことがありますが、無料です。
教材を使わない理由は、教材やマニュアルに沿って仕事をしているプロの制作会社はないからです。

Webデザイナーとして制作会社の採用面接をクリアするには何が必要ですか?

私自身が長年採用面接を担当している経験からお答えします。面接を突破するためにはある程度の制作実績数が必要です。実務経験がない場合はスキルアップのために自作したデザイン実績が必須です。当スクールで学びながらデザイン実績を積み上げる受講生もいます。

Webディレクターとして活躍するには何が必要ですか?

クライアントとのやり取りやスケジュール進捗管理は当たり前ですので除外してお答えします。
「マーケティング力」と「Web戦略に基づいた制作力」だと思います。Webディレクターの最大の価値はWebサイトの成果を出せるかどうかです。成果が上がらないと次の仕事は来ませんからね。

何を身につければデザイン力がアップしますか?

デザインには思考力が必要です。誰に何を伝えるためのデザインか?どんな問題を解決するためのデザインか?などターゲットやコンバージョンを十分に理解してデザイン構成を考える必要があります。「デザインはセンスだ」と妄信している人のデザインは伝わりにくくて力がないことが多いです。

11回の授業でプロレベルのデザイナーになれますか?

授業以外に自習・独習をしなければレベルアップは無理です。 どんな業界でもプロを目指すならば自分の時間を使って努力する必要があります。何を努力をすれば良いかはアドバイスできますので、強い意志を持って頑張ってください。

受講できないカリキュラムはありますか?

1)htmlコーディング 2)ソフトの操作習得 を目的としたコースはありません。

htmlコーディングがカリキュラムに無いのはなぜですか?

他のスクールで十分に学べるからです。

ソフトの操作習得をメインにしたコースが無いのはなぜですか?

こちらも他のスクールでインストラクターがしっかり教えてくれるからです。

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お問い合わせ

ちょこっとアドバイス

Web制作の品質には「製品品質」と「業務品質」があります。「キレイ」や「使いやすい」は製品品質で、これはわかりやすいです。
しかし、クライアントの満足度を上げるためには業務品質も重要です。業務品質とは何でしょう?興味のある方は個別相談の時に質問してみてください。

プロは時間とも闘う

Web制作は時間との闘いでもあります。
所要時間に大きく影響するのはソフトやキーボードの操作スピードではありません。効果的な制作プロセスに沿っているか?判断を間違って大きなロスを出し続けていないか?など制作のノウハウを知っているかどうかで大きく結果が変わります。

どんな学習がベストか

実在する企業サイトのリニューアルを制作課題にし、Web戦略とコンテンツを練り直します。架空のレストランや南国のホテルなどの曖昧な設定では実践的な学習はできません。

[課題例]
1) すでに就業中の人なら、自分が担当する(担当した)クライアントのサイトを課題にする。
2) 実務経験がなければ、企業サイトのリニューアル課題を見つけてポートフォリオとする。
3) スマートフォン対応のデザインに取り組む。

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