Webディレクター養成コース <全11回>

Webディレクターの醍醐味とはWebサイトを成功へと導けることです。優れたWebディレクターが企画・設計したWebサイトでは、商品が売れたり、サービスが利用されたり、企業が有名になったりします。それはマーケティング戦略に基づいたWebサイトが出来上がっているからです。

ターゲットを絞り込み、ニーズを分析して、導線設計をすれば、サイトの基本設計が出来上がります。大切なのは人の気持ちと行動に興味を持つこと。机上の学問のようにマーケティング戦略を考えるのではなく、生きた人間の行動を推測します。だから、人間味のある人こそがマーケティングに向いていると考えます。

Webディレクター養成コースの概要

マンツーマン・全11回

プロのWebディレクターに必要なスキルをプロから学ぶコースです。
Web制作会社である株式会社アンが実践しているノウハウがベースとなります。

こんな人のためのコースです!

  • Webディレクターとして活躍したい。
  • Webサイトとは?本質を理解しながらディレクション技術を学びたい。
  • Webマーケティングを学んで高品質なWebサイトを制作できるようになりたい。
  • Web制作会社で実践されているノウハウを学びたい。
コース受講料(全11回)
80,000円+税
有効期限
初回受講日から6ヶ月間
受講回数・時間
全11回の授業をおこないます。
1回あたり、マンツーマン授業(2時間)+フリー学習(最大2時間・任意)です。
受講日
予約制です。土・日の以下の時間帯から選んでご予約いただきます。
【1】10:00 ~ 12:00 【2】13:00 ~ 15:00 【3】16:00 ~ 18:00
※ 講師の都合で開講できない日もあります。ご了承ください。
対象者
① プロのWebディレクターを目指す人
② すでにWebディレクターとして仕事をしている人
③ マーケティング力・Webサイトの企画力を身につけたい人
④ 企業のWeb管理者・ECサイトの店長
カリキュラム
以下の基本プランをベースに、あなたの実力と目的に合わせた個別カリキュラムを組みます。

<基本カリキュラム(全11回)>

1 <プランニング> 目標設定・自己診断(自分のレベルを把握する)
2 ディレクターの職務と責任
Webサイト制作フロー
3 Webマーケティング① レイアウトとデザイン(トンマナ)
ワイヤーフレーム制作①
4 人を動かすコンテンツ① 導線とストーリー
ワイヤーフレーム制作②
5 Webマーケティング② 情報をそぎ落とす(モバイルファースト理論)
ワイヤーフレーム制作③
6 Webサイトの品質管理とは(製品品質と業務品質・チームワーク)
7 人を動かすコンテンツ② リフレーム・差別化・動機づけ・CVR向上
ワイヤーフレーム制作④
8 Webマーケティング③ スマートフォン対策
9 Web解析技術 -Web診断・Googleアナリティクス-
集客設計 -SEO・リスティング広告-
10 ワイヤーフレーム制作⑤(仕上げ)
11 まとめ -デザイン・シンキング理論-
提案のスキルと資料の活用

【その他】
● スクールのデスクトップPC(Windows)か、ご自分のノートPC(持込み)のいずれかを使ってください。両方を使っていただいても結構です。
スクールのPCには「Adobe Creative Cloud」がインストールされていますので、ご自分が使い慣れたソフトを使ってください。使用するソフトとスキルアップに因果関係はありません。(笑)

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06-6538-5780

10:00~18:00

お問い合わせ

ちょこっとアドバイス

Web制作の品質には「製品品質」と「業務品質」があります。「キレイ」や「使いやすい」は製品品質で、これはわかりやすいです。
しかし、クライアントの満足度を上げるためには業務品質も重要です。業務品質とは何でしょう?興味のある方は個別相談の時に質問してみてください。

プロは時間とも闘う

Web制作は時間との闘いでもあります。
所要時間に大きく影響するのはソフトやキーボードの操作スピードではありません。効果的な制作プロセスに沿っているか?判断を間違って大きなロスを出し続けていないか?など制作のノウハウを知っているかどうかで大きく結果が変わります。

どんな学習がベストか

実在する企業サイトのリニューアルを制作課題にし、Web戦略とコンテンツを練り直します。架空のレストランや南国のホテルなどの曖昧な設定では実践的な学習はできません。

[課題例]
1) すでに就業中の人なら、自分が担当する(担当した)クライアントのサイトを課題にする。
2) 実務経験がなければ、企業サイトのリニューアル課題を見つけてポートフォリオとする。
3) スマートフォン対応のデザインに取り組む。

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