スクールのコンセプト

受講生の約7割はすでにWEBデザイナーまたはWEBディレクターとして就業している方です。仕事に対する意欲はあるものの、所属する職場でスキルを充分に習得できないという理由で受講されています。

実はWEB業界にはそういう状況の方が多いのです。そのようなケースでは、実務での素材を使い、各自の課題に沿ったカリキュラムで問題解決を目指します。

大阪ウェブスクールはウェブ制作会社である株式会社アンが運営しています。
授業はすべて株式会社アンが業務の制作現場で積み上げた実績とノウハウに基づいて「マンツーマン」でおこなっています。WebデザイナーまたはWebディレクターのプロとして活躍したいと思っている方のための実践型スクールです。

講師は株式会社アンの代表者が務めています。皆さんには、デザインの論理的根拠や効果的な制作プロセスなども理解してもらい、プロとして活躍できるように進化していただきたいです。

 

 

WEB制作業界は発展途上です。制作のノウハウとスタッフ育成のノウハウが確立しているとは言い難く、優秀なデザイナー、ディレクターがなかなか育ちません。その上、求められる品質は上がり、習得すべきスキルの領域は広がっていますので、制作現場は常にバタバタとしがちです。クライアントからの要望と変化のスピードに応えるだけで疲れてしまいます。走りながら難しい本を読んでいるような不効率を感じます。

そのため、WEB制作会社で働いてもスキルアップできるとは限らず、目の前の制作業務に追われて毎日を過ごしてしまいます。本来Web制作業はクライアント企業の要望に応え、経営的にも貢献できる素晴らしい職業ですので、このような状況はとても残念でもったいないと思います。

プロには何が求められているでしょう?そもそも産業デザインは目的ではなく手段ですので、「目的を達成するデザイン」「問題を解決するWebサイト」にクライアントはお金を支払います。つまり、成果を生むWEBを制作する能力が求められています。

WEBサイトで成果を上げるのは決して簡単なことではありません。競合他社サイトも懸命に努力しています。何となく勘でデザインしたWEBからコンバージョンは生まれません。ターゲットユーザーにアクションを起こさせるための的確なレイアウトやデザインの習得に全力で取り組んでください。

特長-2

Web制作を職業としている人はどんなスキルを持っているのか?
一流のデザイナーは何を考えているのか?

Webデザイナーになりたいなら、Webデザインのプロから指導を受け、スキルと考え方を盗むが最善策です。

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大阪ウェブスクールではWebデザイン(またはWebディレクション)と平行してWebマーケティングも学んでいただきます。

プロに求められるのは、エンドユーザーに行動を起こさせるWebサイトをつくることです。
Web制作では2人のお客さんを満足させなければなりません。1人はクライアントで、もう1人は不特定多数のエンドユーザーです。

マーケティング戦略(Web戦略)なくしてWebサイトの成功はありません。これがプロの考え方です。

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プロに求められるのは「結果」であり、その結果に対価が支払われます。アマチュアの作品づくりにお金を払うクライアントはいません。

見る人の心を動かし、コンバージョンを生むことができれば、Webデザイナー・Webディレクターは本当の仕事をしたことになります。評価も上がり、継続的に仕事を依頼されるようになります。「結果を出す」ための技術や戦略を身につけることがWebデザインを職業とするための唯一無二の指標なのです。

「きれいなデザインをしたい」「美しい配色にしたい」それは重要で不可欠ですが、プロなら一定レベル以上できて当たり前です。
そのWebサイトは成果を上げているか?そこにこだわってください。

大阪ウェブスクールではデザインと結果を重視するWebデザインを学びますが、同時に受講生のマインドセットが必要です。プロの考え方と心を持ってWeb制作と向き合ってください。

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ちょこっとアドバイス

Web制作の品質には「製品品質」と「業務品質」があります。「キレイ」や「使いやすい」は製品品質で、これはわかりやすいです。
しかし、クライアントの満足度を上げるためには業務品質も重要です。業務品質とは何でしょう?興味のある方は個別相談の時に質問してみてください。

プロは時間とも闘う

Web制作は時間との闘いでもあります。
所要時間に大きく影響するのはソフトやキーボードの操作スピードではありません。効果的な制作プロセスに沿っているか?判断を間違って大きなロスを出し続けていないか?など制作のノウハウを知っているかどうかで大きく結果が変わります。

どんな学習がベストか

実在する企業サイトのリニューアルを制作課題にし、Web戦略とコンテンツを練り直します。架空のレストランや南国のホテルなどの曖昧な設定では実践的な学習はできません。

[課題例]
1) すでに就業中の人なら、自分が担当する(担当した)クライアントのサイトを課題にする。
2) 実務経験がなければ、企業サイトのリニューアル課題を見つけてポートフォリオとする。
3) スマートフォン対応のデザインに取り組む。

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